2017年4月20日 人工知能で個人識別【社内の人の顔画像を集める編】

こんにちは

人工知能を勉強してるSです。
今回は人工知能で個人識別をしようと思います。
ゴールは、自分や社内の人が複数人写っている写真を見せて個人識別ができるところまでです。

開発環境は
 python3.5
 chainer(今回はまだ使わない)
 opencv
になります。

流れとしては、画像からopencvを使い顔を抽出して、それを機械学習させ、モデル化し、
新たな画像を見せた時に誰が写っているかを判別するという感じです。

今回はopencvで自分の顔や社内の人の顔画像をキャプチャして任意のタイミングで画像保存するところまでやります。

以下にプログラムを載せます。


import cv2

cap = cv2.VideoCapture(0)
i=0

while True:

    ret, frame = cap.read()

    frame = frame[:,::-1]

    cv2.imshow('capture', frame)

    k = cv2.waitKey(30)& 0xFF
    if k == 27: # ESCで終了
        break
    elif k == ord('s'):
        cv2.imwrite(str(i)+ '.png', frame)
        i=i+1

cap.release()
cv2.destroyAllWindows()

キーボードの’S’で保存していきます。保存名は数字.pngでi++でセーブするごとに数字が増えていきます。
これで社内の人に手伝ってもらいキャプチャしました。
すこしずつ顔を斜めにしたりしてバリエーションを増やしてもらっています。


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