2017年4月19日 FPGAをやってみよう【準備編】

こんにちは。

今回から、【FPGAの処理を実装する】を複数回に分け、やってみたいと思います。

といっても私はFPGA初心者なので、先輩に聞きつつFPGAの入門からやっていきたいと思います。
今回はCQ出版から出ているFPGA電子工作スーパーキットを購入しました。開発ボードにはMAX10 が搭載されています。
しかし、このままでは書き込み装置の方の電子部品が本に付属していないため、マルツから部品セットを購入します。

半田してFPGA本体と書き込み器を重ねたのが下の写真です。

上に乗っている書き込み器のPICマイコンは、最初は空っぽで書き込みの機能がありません。
今回の構成ではFPGAからPICに書き込むそうです。しかもUSBケーブルを繋げば自動で書き込まれるそうです。
ここで色々な人が迷われたそうなので、かなり気を付けました。
本にはUSBケーブルのD+,D-が邪魔して書き込みが失敗するとのことで、他の人はダイソーのUSBケーブルやiphone純粋USBアダプタじゃないとできないとの書き込みがありました。
私は手元にあるUSBケーブルのD+.D-(緑、白)を切断し、V+とGNDのみにした状態で接続しました。
 *このときFPGAボードのJ1を抜いて、裏面のジャンパピンはすべてショートさせてます。また書き込み基板の方のJ1-J4をショートさせます。


接続するとすぐにFPGA基板側のLEDが緑色に点滅すると思います。これでPICの書き込みが完了しました。
USBケーブルは切断した線を再度つなげて再利用します。

次回はプログラムをFPGAに書き込んでみようと思います。

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