IoT LaB FAQ

FaBスペースについて

Q.見学は可能ですか?

はい、可能です。イベント使用時以外の営業時間であれば、基本的にいつでも内覧を受け付けております。 お越し頂く前に一度お電話にて連絡を頂けますと、スムーズなご案内が可能です。

Q.突然行っても使用可能ですか?

モノづくりスペース(一般工具)は、平日・土日祝とも13:00〜18:30の間、いつでも使用可能です。営業時間中であれば、直接お越しいただいても使用できる可能性が高いですが、念のため電話で空席確認していただけると確実に使用が可能です。10:00〜13:00、18:30〜21:00の間で利用される場合は、モノづくりスペースを利用される場合でも必ず予約が必要となります。また、レーザーカッターや3Dプリンタなどの別途費用がかかる工具も予約が必要です。Reserveページからご予約をお願い致します。

Q.飲食は可能ですか?

蓋が閉まるペットボトルやタンブラーの飲み物のみ、ご利用頂けます。食事は全てご遠慮いただいております。

イベントスペースの利用について

Q.イベントの開催をIoT LaBを使用して行うことは可能ですか?

はい、可能です。法人・個人問わずイベントの開催を行うことが可能でございます。 小規模な開発イベントやセミナーを行っていただくことや、ケータリングを利用したパーティなども開催していただくことが可能です。 もちろん、イベント使用時にも各種工具の使用が可能です。 最大収容人数は20名となっております。

Q.イベントの開催は営業時間内のみになりますか?

イベントの使用に関しては、営業時間外でも承っております。 ご要望に合わせて柔軟にご対応させていただきます。

一般工具について

Q.使いたい工具がないのですが。

工具や設備についてのリクエストは随時受け付けております。 ご意見が多いものに関してはすぐに導入を検討致しますので、IoT LaBにて直接、またはお問い合わせフォームからご連絡を頂戴できますと幸甚です。 ご協力を是非、宜しくお願い致します!

レーザーカッターについて

Q.加工できる素材について知りたいです。

加工できる素材について、代表的なものを挙げさせていただきました。
切断・彫刻可能:
・アクリル(10mmまで切断可能)
・ABS樹脂(10mmまで切断可能)
・木(5mmまで切断可能)
・革(切断可能ですが、切断面が汚くなります)
・紙

彫刻のみ可能(切断不可):
・アルミ(アルマイト加工部分のみ)
・ガラス(特定の場合のみ)
・ポリエチレン(切断はお問い合わせください)
・ポリプロピレン(切断はお問い合わせください)

Q.加工不可能な素材はありますか?

塩素を含んだ材料、ポリカーボネート、ビニール、金属の切削等は、有害ガスが発生したり、レーザー光が弾かれてしまったりと、レーザーカッターを使用して加工することができません。また、加工可能な素材でも、表面の状態や厚みによって加工することが不可能な場合がございます。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

Q.素材はIoT LaBで購入できますか?

現在、店頭では素材の販売を行っておりません。ご自身でご調達いただき、お持ち頂くようお願い致します。

Q.レーザーカッター用データの持込はどうすれば良いですか?

USBメモリやPC等でデータをIoT LaBまでお持ち下さい。
レーザーカッター用PC内に取り込み、専用ソフトウェアを使用して印刷準備を致します。
入力可能ファイル形式は、DXFのみになります。
また、BMP, PNG, JPG, GIFの画像データも読み込みが可能です。彫刻にご使用いただけます。

3Dプリンターについて

Q.3Dプリンター用データの持込はどうすれば良いですか?


USBメモリやPC等でデータをIoT LaBまでお持ち下さい。
3Dプリンター用PC内に取り込み、専用ソフトウェアのCureを使用して造形を致します。
入力可能ファイル形式は、STL, OBJ, DAE, AMFです。

Q.最小積層ピッチはいくつですか?

最小で、0.02mm (20microns)での出力が可能です。ただし、その分お時間が長くかかります。

Q.フィラメントは何が用意されていますか?

ABS樹脂のフィラメントをご用意してあります。色については在庫次第となりますので、予約の際にお電話にてお問い合わせください。 フィラメント代金は使用料に含まれております。

Q.準備時間も使用時間に含まれてしまいますか?

実際に印刷にかかった時間のみ、使用時間として料金をご請求させていただきます。また、フィラメント使用料は料金の中に含まれておりますので、ご安心ください。

Q.2色のフィラメントを利用して印刷できますか?

申し訳ございませんが、仕様上不可能となっております。

Q.水溶性のサポート材を使用できますか?

申し訳ございませんが、仕様上不可能となっております。

3Dスキャナーについて

Q.出力に対応しているデータ形式を教えてください。

出力対応データは、STL, OBJ, PLYとなっております。

Q.出力したデータを、そのまま3Dプリンターで印刷できますか?

3Dスキャナーの性質上、多少のノイズが混ざってしまうことが多いです。
撮影可能最小データは0.43mm、データ誤差は最大±0.25mm(カタログ値)なので、高精度なデータの取得は可能ですが、実際に使用するためには多少のデータ加工が必要となります。予めご了承ください。

Q.カラースキャンは可能ですか?

はい、可能です。


その他のお問合わせについて
以上に挙がっていないご質問については電話、
またはコンタクトフォームからお問い合わせ下さい。