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東京の春の風景:3月19日の雪と目黒川の桜

こんにちは!
春が近づいてきたとはいえ、東京ではまだまだ不安定な天気が続いています。
そんな中、3月19日にまさかの雪が降りました。今回は、事務所から見た雪景色と、最近の目黒川(大崎駅近辺)の桜と屋台の様子をお届けします。

■3月19日、東京に降った春の雪

東京で3月に雪が降ることは、決して珍しくはないですが、今年は特に暖かい日が続いていたため、突然の雪に驚いた方も多かったのではないでしょうか。
私もその一人で、事務所の窓から見える光景が、冬に逆戻りしたかのような雪景色に変わった瞬間、思わずカメラを手に取りました。
窓の外には大きな雪の結晶がふわふわと舞い降り、ビルや道路にうっすらと雪が積もる様子がとても幻想的でした。
朝は冷たい雨が降っていたのですが、10時頃から急に気温が下がり始め、雨がみぞれに変わり、次第に本格的な雪へと変わっていきました。
雪が降る中、道行く人々は傘をさして足早に歩き、「寒い!」と声を漏らしながら、冬用のコートを羽織っている人もちらほら見かけました。
特に印象的だったのは、雪が建物や車の屋根に積もる様子です。
雪が降る中、ビルの窓や道路が白く染まっていく様子は、まるで一夜にして冬が戻ってきたかのような光景でした。

■雪の日の東京の静けさ

普段は活気にあふれている東京の街も、雪が降ると一変します。
雪が降る音が、街の喧騒を和らげ、普段は賑やかな通りもどこか静かに感じられました。車の走行音も雪に吸収されるためか、より静かな印象を受けました。
雪が降る中で印象的だったのが、歩道をゆっくりと歩く人々の姿です。雪を踏みしめる音が心地よく、傘についた雪を払いながら歩く姿がとても美しかったです。

■目黒川の桜と夜の屋台の賑わい

そして、雪が止んだ翌日には春の陽気が戻ってきました。
夜には目黒川沿いを散歩し、少しずつ開き始めた桜と夜の屋台を楽しんできました。
目黒川といえば、東京でも有数の桜の名所です。満開にはまだ少し早いですが、つぼみが膨らみ始めており、場所によってはすでに数輪の花が開いていました。
夜桜のライトアップも始まっていて、川沿いを歩くと幻想的な雰囲気が漂っていました。

■夜桜と屋台のコントラスト

夜になると、目黒川沿いには屋台が立ち並び、春の訪れを感じさせてくれます。
明るくライトアップされた桜の下には、焼き鳥やたこ焼き、からあげなどの香ばしい香りが漂い、多くの人が屋台の周りに集まっていました。
個人的に目を引いたのが「焼きとうもろこし」の屋台。香ばしい香りが漂い、歩きながら手に取る人が多く見られました。
また、ホットワインやおでんを楽しむ人もいて、寒い夜でも体を温めてくれる一杯が人気を集めていました。
桜を見ながら屋台の味を楽しむのは、まさに日本の春の風物詩です。

■春の訪れとともに

雪と桜という、冬と春が入り混じるような数日間でしたが、これこそが日本の春らしさなのかもしれません。
雪が降ったことで、桜の開花が若干遅れるかもしれませんが、その分、長く桜を楽しめるかもしれません。
また、夜桜と屋台の組み合わせは、春ならではの風情を感じさせてくれます。
日中は暖かくても夜はまだ冷えることもありますので、これからお花見に出かける際は暖かい服装は必須です。
これから桜が満開になると、目黒川沿いの風景もさらに華やかになるでしょう。今年は友人や家族と一緒に、ぜひ夜桜を楽しんでみて下さい。

■おわりに

東京で3月に雪が降ることは珍しくないことですが、その翌日に目黒川の桜と屋台を楽しめるのは、まさに「冬と春の共演」と言えるでしょう。
自然が見せる美しいコントラストに心が癒されたひとときでした。
これから本格的な桜のシーズンが始まりますので、皆さんもぜひ目黒川に足を運んでみてください。
きっと、素敵な春の思い出ができるはずです。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!

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